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本の紹介

 

タイトル 大木健二の
 洋菜物語
著者 大木健二
出版社 有限会社 日本デシマル

〒114

東京都北区滝野川2-32-4-413

Tel:03-5907-7381
Fax:03-5907-7382
E-mail:jdckn151@bb.mbn.or.jp

発行日 1997/6/5
定価 \1600(消費税別)
一般の書店で販売されていないので問い合わせは直接出版社へ
ページ 200ページ
 第1章「洋菜物語」 レタス、ズッキーニ、クレソンなどなじみのある洋菜から、あまり知られていないものまで50種を個別に紹介。それぞれの洋菜を見開きページにまとめ、生産地やエピソードなどを交えて解説する。代表的な洋菜については簡単なレシピもあり、役に立つ。 
 第2章「あの日あの時」 我が国における洋菜の歴史を中心に取りあげる。戦前の状況から始まり、洋食の浸透とともに生活の中で洋菜が一般的になっていく様子や、大戦中の市場状況、戦後の流通状況についてさまざまな方向から検証する。
 巻末には青果市場の仕組みや、歴史年表と対比した市場年表もつくので世相と食糧事情などが分かり興味深い。