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ミカンのむき方
 
ミカンのむき方
 ミカンの皮はどちらからむきますか?

 ヘタのほうからむくと、白いスジがよくとれます。でも、むき方を観察していると、ヘタじゃないほうからむく人のほうが多いようですね。
白いスジの部分も栄養がありますから、気にならないようだったら、どちらからむくかは神経質になる必要はありません。
ミカンの皮でゲームをしよう
 これは大山のぶ代さんが「ミカンの思い出」と題する話の中で教えてくださったものです。

 お母さん方、お子さんとこんな楽しい会話はいかがですか。ヘタの部分を頭にして、図のようにむいていくと、人の体のようになります。
 
 この表側を見せて「男の子?女の子?」とお母さん。それで、「女の子」と答えが出ると「残念、男の子でした」といって、裏返します。

 ヘタをとるときに裏側の白いスジが残るようにむくわけです。
ミカンのきれいなむき方
 皮を真ん中からむくと、ベロンと広がってしまいますよね。
これをリンゴの皮をむくように、横からツメを入れて、1〜2cmのらせん状にむいてみてください。途中で切らずに、下のほうはお皿代わりに残しておき、中身を食べたあとのカスを入れた後、ふたをします。およばれでミカンが出されたときなど、袋は出したし、されど見苦しいかなと悩むことなし。

 これだと食べ終わった後の見た目がきれいです。
ミカンのむき方アイデア編
 ミカンの上下を図のようにとり、真ん中のところに割れ目をつけて広げます。

 1房ずつ広げながら食べると、お皿の上に房がのった形になります。端から食べていくと、ほら、食べやすいでしょ。

 ミカンが目の前にあってもなかなか手を出さないお客様には、このようにして、「どうぞ」とお出しすると喜ばれます。食べカスは下の器に入れてもらって、食べ終えた後、上からふたをすれば、これまたとてもきれいです。

 

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