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ゴジラのたまご

 「ゴジラのたまご」という西瓜が2年ほど前から出始めました。
これには、団員たちの店でも楽しいエピソードがいっぱいです。
写真はDOS団員がデジカメで撮影しました。

DOS(川崎の丸東果実店、今井隆団員)
「ゴジラのたまご」は、パッケージングも、「ちゃめっけ」があって、楽しいです。
Q:どういうの?
A:バードゲージで鉄製でない、竹、木でできた直方体の鳥かごをイメージして下さい。その中に20〜30cmのラグビー型すいかがきれいな木パッキンひきつめた床に、横置きされているのですょ。
【果物店での効果】「大受けすること」保証つき。


「より、おちゃっぴぃ」に、演出するんだったら ピーナッツの人形買ってきて、ひざまついて、空を見上げ、合掌させたポーズを作り、「たまご」の横に置いておく。
わかる人はわかる、わからない人はわからない。
【答え】モスラのたまごでした。
もすらぁぁや、もすらぁぁ、たまご かえして ください。

アイスマン(東京の石塚園、石塚茂幸団員)
 珍しい品はレジの側におくことにしています。
「なにこれ?」と客。
「ゴジラの卵」
「え!?」(笑い)
「実は北海道のスイカなんですよ」
「ほ」
 こんな会話が楽しくてたまりません。先日は四角い西瓜、なかなかの評判でした。今は「へそ西瓜」。話題の尽きないフルーツがたくさん出てお客様も楽しまれているようです。

但し、今年の北海道、山形、石川、今の所(97.7.24)甘みがいまいち残念です。


 真っ黒いでんすけ、へそ西瓜、ブラックボールとも呼ばれています。果肉は真っ赤で黒い果皮との対比が鮮やか。

 細長くてジャンボな黒部西瓜。ショップではワラジの帽子をかぶって、うやうやしく置かれています。明治16年頃、富山県下新川郡萩生村の結城半助さん、稲垣豊次郎さんが西洋種のアイスクリームという品種とスネーク種を栽培。この2種により、できあがりました。

 四角い西瓜は、小さい実のときに四角い箱をかぶせて、徐々に箱を大きくしていくと、こういう形になるのだとか。四角四面の西瓜は転がらなくていいだろうけど、「面白い」「西瓜がかわいそ〜」と反応は分かれます。

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