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苺について
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苺(いちご)はメロンとともに、植物学的には野菜に分類されています。でも、苺こそ「果物の中の果物」という感じがしませんか。真っ赤なベベ着て、金色のボタンがポチポチとついていて、赤ちゃんみたいにかわいくて、誰からも愛される果物です。
どの果物も旬が早くなったとかいますが、苺はその最たるものです。それは市場における苺の出回り時期をみればすぐわかります。十数年前、ダナーや宝交が隆盛だった頃は、4〜5月が苺の出盛りでしたが、クリスマスや正月に苺が望まれるようになって(誰が望んだんでしょうね)、栽培方法や品種の開発により、12〜2月にかけてがピークとなってしまいました。
それでは苺のお話をぼちぼちとしていきましょうか。 |
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AMAさん(浜北市) |
いつも思うのですが、苺ってすごく微妙な立場の果物だと思います。買っていくお客さんの半分ぐらいは、誰かを訪ねるときの挨拶がわりなんです。
もう半分は純粋にイチゴが好きだという人。しかし、お見舞いや挨拶用の果物としてはイチゴの上にはメロンが控えている。また、今の時期にもっとも多い、「ビタミンCを得るために果物が食べたい」という人はイチゴでなくともキウイやミカンの方が手軽で日持ちもいい。だからイチゴを買う人というのは、他の果物を買う人に比べても、多少なりともイチゴにこだわっているのではないかと思います。 |
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DOS-V君(川崎市) |
いちご?
人に例えると「幼稚園入園前の、おんなのこ」
動物だと「レッサーパンダ」
とにかく「かわいぃ〜」この一言のイメージ。
昔を想って食べると「幼かった頃の淡い は・つ・こ・い」って感じ。
今も昔も変わらないのが「いちごのショートケーキ」の、いちご。
アルミホィールの上に、いちごを外しケーキ食べ終わってから食べる。これって「嘉門達男」の唄で「小市民……」の歌詞にでてきた。 |
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