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よくわかる「でんぷん」講座

2000/9/05


 今回は「果物ネタ」切れのため、得意分野の5大栄養素の1つ「炭水化物」、その中の「でんぷん」について、またその中の「でんぷんは他の糖類(炭水化物の最終形)よりエネルギーが持続できるのか」について、難しい文献を自分流にアレンジして、わかり易く解説します。

 復習として「DOS君の部屋」の目次に夏目雅子の下「砂糖は炭水化
物のCM・・」を開いて頂けたら話し易いのですが……ヾ(^^;オイオイ

 でんぷん……しょっちゅう 聞く言葉ですよね……ご飯、麺類、パンなどが属します。単糖類 二糖類、少糖類、でんぷんはその次にくる多糖類に入ります。分子レベルでいうと、順に糖が1つ。2つ。数個から数十個。そして、でんぷん多糖類は数百から数千、がっちり、くっついているのですょ。

 数千も連なっている分子構造を瞬時に分解吸収はできません。それができたら、単糖類、二糖類の立場がなくなってしまいますよ。彼らは「即効エネルギー」でんぷんは分子レベルまで砕いて初めて吸収されるのです。吸収器官のことを「レセプター」と言いますが、一個口、二個口、三個口の3種あるんですね。四分子以上のそれはないのですよ。

 いよいよ本題。なぜ、でんぷんはエネルギー持久があるのでしょう。

 分解から小腸での吸収まで2時間かかると言われています。
 
 準備するもの?ワードあるいは一太郎立ち上げてくだされば……

 単糖類の分子構造をDOS君流に「糖」としましょう。
 二糖類を同じく「糖糖」
 少糖類 代表として「糖糖糖糖糖糖糖」
 でんぷん「糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖・・・・・糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖糖」数百数千以上 続く

 【分解編】
 単糖、二糖類はそれ以上必要ないので、そのまま吸収されます。
 少糖類、でんぷん分解してみましょう!カーソルを糖と糖の間に置いてください。次にスペースキー、ポンと打ちましょう。「糖 糖 糖・」になりますよね?この作業を数百以上貴方が実際に打ち込んだとしたら?

 そうですよね、大変な時間かかりますよね?やらなくても、結構ですょ……。これが分解作業なのです。

 【吸収編】
 今度は 糖 この一文字をドラッグして「確定」してください。ワードだと 黒。一太郎だと青くなりましたか?

 はい、次に時間かけるため、基本中の基本、ツールバーから「編集」を選び「クリア」を押しましょ。(一太郎は不明)消えましたよね?それが「吸収」にあたるのです。そうこれが数千あるのですよ!この作業を延々数千回したら……すんごい時間ですよね??

 早い話 消化 吸収が ゆっくりと 進行するのです。その間エネルギーは許す限り出し続けることができるのです。但し 体を動かしている場合のみ エネルギーとして有効活用されますが、ずぼら状態では、脂肪に変化して蓄積されてしまいます。

 以上「でんぷん」の講義を終わります。

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