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バーチャルと現実 2001/4/4 |
| 今回は WEB上の話題を 取り上げましょう。 「勝ち組 負け組」の活字が目立つ今日。実際の社会でなく、WEB上の、そうバーチャルの世界でも起きていますね。 今回も わたくし事で申し訳ないが、オークションサイトで仮名サイト「甲」としましょう 2年前に Yahooで見つけ、1年くらいオークション売買を楽しんだ。当時の「甲」それはそれは盛況で、商品掲載まで1週間も多々あった。人気の商品には人が集まり、オークション終了1分前にはバトルが起こり、数秒前に「読み」に勝ち、値をつけた人が笑う、といったことが、日夜、催されていた。 自分も、出品するものもなく、離れていてしばらく経ち、寄ってみると出品数ゼロの日々が延々続いている。たまに申し訳程度に1〜2品出てくるが、過去の賑わいはない。そんなこんなで半年以上経つが、同じ状態である。かつては週一でメルマガも届いていた。 このサイト、HP関連の仕事が主で、オークションもその一環で開催している、売買も中間に入り、トラブルもゼロを誇っていたし手数料もそれなりの良心的で売り買いも安心して任せられるサイトだった。 最近、あるメルマガに「乙」というオークションサイトが紹介されていた。アクセスして驚いた。「甲」に商品が集まらない理由がわかってしまった。実社会で言うとこの大規模小売店そのもの。大規模にもかかわらず、細部は細心の注意を計り、売買間にトラブルないようになっている。そして商品のカテゴリーが多い!カテゴリー別の商品数も半端でない。売買者にとっては至れり尽せり。売買に直接関係ない人でも楽しめるサイト。 売買者ここでは買者でお客さん、売買に直接関係ない人はウインドショッピング。に置き換えて考えると・・・、これって、実社会の果物屋に限らず小売専門店と近所にできた小回りのきく大規模小売店、大型スーパーに当てはまりますよね。 |