| 果物屋さんの勉強法 PART 2 2001/7/16 |
| 前回 書いた日付を見た、 97/9に なっていた。 それから3年 時は2000年超え 21世紀になっていた。 その人物は 商人をやめ 一消費者に 姿を変えていた。 NHK人気番組の ナレーター風で 書いてみたかった、だけである。 さてこの3年 景気は悪化し 気を吐いてるのは デフレ値下げ商品。値段下げても 売上アップ。羨望の眼差しで見ている商店も多いのではないでしょうか。 果物屋さんも 10年前のスーパーなら近くに出店しても「安い、まずい」で気にならなかっただろうが、最近は「何で うちと同じ果物が この 値段で売れる?」と戦々恐々としているのでは? 残念ながら事実である。 果物屋さんって、敵視察するとき「果物コーナー」は穴のあくほど隅々まで見てる。 「うーん、なるほどね」と納得して店を後にする。 この行動は 敵のスペック 見てるだけで、言葉は悪いが 敵側についてる人、そう「お客さん」を、まるっきり見ていない。 店へ帰ってきて「あー売れない不景気だ」とボヤク。 今は 敵を知るより果物消費者買い物行動を観察しなければ いい手は 浮かんでこないのでは、ないでしょうか? スーパーは最高の勉強会場ですよ。果物コーナー見たら、店内をグルグル回ってお客のカゴの中を不信がられないようにチェック!購入品、購入点数チェック! なるべく混んでるレジにも並び購入生鮮食品に含まれる果物の割合もチェック! 週に2-3回観察しないと意味ありません。 消費者行動見ると まだまだ果物専門店にも活路がありますよ! |