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食文化

2006/4/9


 どこをもって東日本と言うのかは、意見はいろいろ。

 東日本では、納豆をあつあつごはんにかける 食生活は何ら不思議でない。
 所変わって西日本では敬遠されている。スーパーに行っても 「顔出し程度に置いてある」そうだ。

 世の中には 眉間に皺を寄せる食べ合わせを する人もいる。
 有名なところでは「ごはんに マヨネーズ」。
私的意見で申し訳ないが、今風?で言う「きもい!!」(気持ち悪いの意)。 だが、当事者にとっては「普通」だ。
 これで次の話題に ふってしまうと「引っ張り出しただけか!あんたの方が 偏見に満ちあふれているぞ!」とクレームの 雨あられになることだろう。
 以下、 謝罪を込めて、 ごはんにマヨネーズ派の臨時擁護人になろう。
 甘党にとって、春秋の旬のお菓子は、おはぎ、ぼたもち。私も実は大好きです。(はぎの花 、牡丹の花の季節が由来だそうな……)
 甘党にとっては ごくごく「普通」の和菓子。しかし、アンチ甘党から見ると、おはぎ等は
 「お茶碗に餅米よそって、その上に小倉あん乗せて食べてる」
 「納豆の代わりに、 あんこ乗せて食べてるだけのこと」
 そう考えると、 なるほどなるほどと妙に納得してしまう。
 ごはんにマヨネーズ党からは「それみろ、 人のこと 言えるのかい?」と……。
 ものは ついで。自虐的にあんぱん考察。
 アンチ甘党から見ると「食パンに、あんこ なすりつけて食べている」
 ここまでくると、マヨネーズとあんこが相手陣地めがけてパイ投げならぬ、マヨネーズ投げあんこ投げ。
 マヨネーズの あんこ和えか……、それをごはんに乗っけて……うっ……。
 だからですね。夏みかんに砂糖つけて食べるのは邪道だ〜、とお怒りのくだもののプロさん、それは ……偏見ですよ。

 


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