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1980年4月に多目的な農業公園としてオープンした名古屋の名所、フルーツパークは果物に携わる人ならば一度は訪れたい「楽しさいっぱい」のスペースです。 |
| 広大な敷地にリンゴ、梅、梨、桃、ブドウ、カリン、ミカン、イチジク、柿、栗、スモモ、アンズ、ビワ、キウィの園地があり、日本の北から南までの色とりどり果物の花咲く姿や実りを楽しむことができます。 | ![]() |
| JR中央本線、高蔵寺駅下車、南口から徒歩約20分、または1時間に数本のバスを利用と交通はやや不便ですが、ハイキング気分ででかけてみるのもいいですね。 |
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中でも見所は、85年にオープンした「世界の熱帯果樹温室」で、大小二つの半円球形の温室に世界の珍しい熱帯果樹87種が集められ、東洋一の規模を誇っています。6月下旬には、アセロラ、レイシ、チェリモヤ、パッションフルーツ、マンゴーなどが実をつけていましたが、レイシの色鮮やかな赤さが温室内でとても映えていました。 やはり本で見るのと、実際とでは大違いの感激です。ただし、ここで販売している「熱帯果樹要覧」という図書はとても参考になりますから、せひ帰りに購入してください。 |
| もう1か所、くだもの館も充実したスペース。くだもの関連の図書やビデオを揃えたフルーツライブラリーのほか、常設展示では世界の果実約400点を実物大の模型(サンプル)で紹介しています。
ここでは企画展示もあって、各種展示やイベント、講習会などが催されます。 |
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