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食品広場について                                                      2005年6月現在

 

96/10/04 創刊準備号UP
96/10/10 創刊号UP
96/12月頃から開店休業状態になる。
97/08/03 大リニューアル
97/08/07 カウント開始。751をもってサーバーを移転。
97/08/29 サーバを移転http://www.mint-j.com
97/10/14 一部手直し
98/05/30 Top pageを手直し
00/04/10  Top page、その他を修正
01/03/02 カウンターが10万になる。検索をかけて途中ページにくる割合が多いけど、トップページを開いてもらえるとウレシイ。
02/12/02 カウンターが20万になる。
03/08/07 カウンターが25万になる。
05/05/29 Web,mail Serverを自前で運用

コンテンツ制作
 川島佐登子--通称 MINT--(1949/07/16-2008/1/20)

 7月生まれ・カニ座、血液型B型なので新しもの好き、ノー天気、西瓜大好き。98年4月に東京都中央区佃から文京区本駒込へ転居し、食品店が元気な地域なので、「地元の食品店」の紹介ページも作り始めました。農業(かつては特産加工品の取材、今は直売所や農業におけるIT関連の取材)、食品流通業(果物店の取材と果物業界機関誌の編集、水産卸会社の取材と水産卸業界機関誌の編集、食品小売店取材、調査報告、講演)、炭関連(製造元・販売店取材)etcの仕事をしています。だから、1か月がひゅ〜っという感じに過ぎ去っていきますが、取材に行くときと、ホームページを制作しているときが特に楽しいです。
 
 ここに紹介してあるのは、あくまでも自分が得た情報なので、時間の経過、社会情勢の変化や進歩などにより、内容がすでに変わっている場合もあります。気がついたところは訂正するようにしていますが、とても全部はカバーできません。ですから、参考にして活字にしたりする場合は、うのみにせずにご自身で十分確認されることを強くオススメします。
 
 なお、違っているよ、といったご指摘はお気軽にお願いします。

 近況報告としては、このごろウェブ上でのマーケティング調査が楽しくなりました。「個人でこんなことができるとは、なんとインターネットはすばらしいのだ!!」と感激しています。消費者本位といっていても、生産者は作りやすいもの、流通業者はどうしても売りやすいもの、に流れてしまう傾向があります。調査報告を通じて、少しでも消費者の意見を伝えられればいいなぁと期待しています。個人で賞品を出すのは大変だけど、「食品広場」からの賞品とは別に、1回目「西洋梨アンケート」では山形経済連さん、4回目「お魚と卸売市場のアンケート」では全水卸さんの賞品提供を得ることができました。感謝、感謝。

西洋梨のアンケート:1999年に実施したアンケート調査報告は、山形県の生産者の反省会に使ってもらえたそうです。2001年1月に「西洋梨フォーラム」が東京・大田市場で開催され、その折、「消費者の立場」からアンケート結果をもとに、意見を約10分述べました。西洋梨の権威の先生や、生産者の方々とも知り合えたからありがたかったです。

みかんのアンケート:2000年4月、JA宇和青果の生産者たちに、みかんの調査報告に基づき、話をすることができました。「伊予柑は、不人気だから作るのをやめようか」という人たちに、「伊予柑の人気はまだまだ根強い。おいしい伊予柑を作ればよいのでは」と提案できました。山の上にある園地に案内してもらって、ハウス蜜柑の生産者の苦労をきくことができました。商店の場合でも、元気な店は後継者がいるけど、生産者の場合も元気な生産地は後継者がたくさんいました。

お米のアンケート:「お米の販売」に関する原稿を頼まれて、「そうだ」と思いついてアンケートを実施しました。原稿料とトントンになればと思い、賞品もお米を9人様に、と弾みました。そうしたら、インターネットの調査報告をみた、食糧事務所関連と愛知県の米穀卸・小売関連で立て続けにお話をする機会があり、お米に関するみなさんの不満(=私の不満)を伝えることができました。

 そういうわけで、個人として賞品を出しても、収支としてはトントンか、ささやかに「やった〜」と喜ぶレベルです。マーケティングや広告会社ではないので調査報告書によりお金を得るということはしていませんし、アンケートに協力いただいた個人情報は一切外に出しませんので、ご安心ください。講演は苦手なのですが、アンケートをしたことにより、回答してくれた人や、業界関係の多くのマジメな人たちと知り合えたり、励ましのメールをいただいたりしてうれしかったです。消費者の意見を生産者や流通業者に役立ててもらうため、遅れ遅れではありますが、必ずホームページに掲載しますので、また、遊びにきてください。

 ネット上でのアンケートを、マーケティング関係の先生などの中には、「パソコンができる人に限られる」「賞品を目的に来る人だから」とデータの偏りを指摘する人もいます。そこで、複数のアンケートと同じ項目もチョコッと入れておきます(どこで購入するかといった質問ですね)。特定項目でほぼ同じ結果が得られたので、2000人のデータがとれれば、ほぼ消費者の動向を示すことができるとの確信を得ました。まじめにアンケートを答えてくれる人も、「大切な一消費者」であるということを、そうした先生方は想定していないようです。第一、そうした方々がインターネットを使いこなしていない例が多い。特定の人から回答を得る方式は、調査依頼した側にとって都合のよい結果が得られることが多いようです。日頃買い物などしたことがないような広告会社の男性社員が「買い物アンケート」を作成しているといった矛盾も感じました。

 消費者にこびることはないけれど、流通は消費者がいなければ成り立ちません。それと、アンケートをすると、大多数の意見が優先されてしまいがちですが、少数の貴重な意見に目を向けていくことも大切だと思います。極端に言えば、1万人のためでなく、自分の産地(会社)の商品を愛してくれるたった1人のために、作り続ける、売り続ける商品があってもよいのではないでしょうか。そのために情報機器や情報環境を十分に活用していくことが必要だと思います。なぜ少人数に販売するのが大変かといえば、手がかかる、仕入れが大変、管理が大変ということがありました。そういう部分の大半が電子化により労力軽減されます。中小こそ小回りがきき、個人のニーズにこたえていけるはずなのに、「忙しい」「手が足りない」「面倒くさい」「利潤が少ない」と、できない理由ばかりをあげつらう人が多いのは残念です。

 小売店はスーパーにおされてしまって少なくなったけれど、そのスーパーでさえ、経営危機に陥っている時代です。小売店や商店街がなくなってしまったら、復活させるのは難しいです。後から、あれはよかったと復活を望んでも取り返しのつかないこともあります。だからこそなくしてはいけないものは応援して支えなければと思います。高齢化社会には、絶対に小売店や商店街が今以上に求められます。求められる側も、それにこたえていくだけの努力が必要でしょう。

現在使用しているPC・周辺機器
自作機:Athlon 64 3200+(メモリー2GB)。PowerMacG4もありますが、使用環境はほとんどWindowsXPです。

LCD:IBMThinkVision L200p1600×1200ピクセル表示のLCDを待っていました。金無き者は去れというIBMからこの価格で発売され、時代は変わったと思います。画質、価格、デザインともに満足です。
CRT:NANAO T962、(21インチで1600×1200ドットの表示を使ったら、他のは使えない)
スキャナー:HP4C、CANOSCAN FV636U(すご〜く軽くて小型、こんな値段で買えるとは、でもメインは古くてもHP。画像が断然よい)
プリンター:富士ゼロックスLazerWind 1040PS7、CanonLBP1820、HP1220C(めちゃきれい!)
フイルムスキャナー:NIKON COOLSCANIII
デジタルカメラ:オリンパスC-7070 Wide Zoom
、ミノルタDiMAGE Xi(薄くて、可動部分が外部にないので取材には最適)、RICHO Caplio GX8
デジタルレコーダー:オリンパスのVoice-Trek DS-1を発売日にGET。スマートメディアに録音してきたのをsoundfileに落とせるので、超便利です。音質もよいし、取材にはもう欠かせません。
お宝:日本DECハイノートウルトラII LTS5150(今でもデザインは世界一の名器だと思っています)、GL5133ST+ODP、他DEC製品
インテリア:ClassicII(2000年春フリーマーケットでケース付500円で購入しました!)
接続環境:USEN BROAD GATE02
 
 作業効率向上のために、(株)ホルスというところが販売しているSOHO DESKと椅子を使っています。広くて、資料など広げながらコンピュータの作業が楽々でき、とても快調です。机、椅子、ディスプレイやキーボードなど作業に直接かかわる部分に良いものを使うと疲労度がまったく違います。

【パソコン歴】15年以上、NEC NS(ノート)、AS、AP2を、4年間使用し、DEC製品に7-8年はまっていたのですが消滅してしまったので、今は自作機になりました。6年間製薬会社で秘書をした後、「書く」仕事がしたくてフリーになりました。

 最初のボーナスはコンポーネントステレオに使い、ギンギンにロックをきいていました。当時、女性でコンポーネントに凝るのは珍しいですねと感心されていました。ワープロは結構バカ高い値段から使い始め、4台使ってからパソコンに移行しました。中高年(私も含む)はパソコン音痴といわれるけれど、私の周りの中高年は、コンピュータを生業にしている人が多いので、DOS以前から慣れ親しみ、メチャ強いです。逆に、若い人たちのほうがアプリケーションがようやく使えるぐらいで、びっくりすることがあります。この前、MACを使っているらしい印刷関係の2人が食事をしながら会話をしているのをきき、思わずのけぞりそうになりました。コンピュータを使って手作業でやる人が多いというのはどうなんでしょう(笑)。
 

  このwebpageで使用しているイラストは一部CORELDRAW10に付属するクリップアートです。(イメージは保存やダウンロードをしてはならず、見る目的にのみ使用すること」-COREL社のクリップアートおよびフォトイメージ使用におけるガイドライン 1998/08/06)-

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