| お中元 |
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中国古来の祭り事である1月15日の上元,7月15日の中元,12
月15日の下元の中で、「中元」が仏教のお盆と結びついて祖先の霊を祭り、お盆の供物を親類や隣近所に配る風習となったもの。江戸時代には一般に定着していたようです。
ひとこと−北海道から送るならなんといってもメロンですね、赤肉のルピアレッド、夕張、キングルビーでしょう。送りたい人はたくさんいるけれどお金が−− |
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七夕 |
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7日は七夕。古代の中国では、ワシ座のアルタイル・牽牛(けんぎゅう)は農作業を、琴座のベガ・織女(おりひめ)は養蚕や裁縫をつかさどることから、豊作を祈願したが、これが後漢(25〜220年)の時代にカササギが翼を連ねて天の川に橋をかけ、天帝に許されて年に一度だけ会うことができる日とされた。一方我が国では、お盆の前の厄除けに棚機(たなばた)の行事を行なっており、この2っが一緒になって七夕祭りとなった。江戸時代には手習い伝授の効用もあって、6日の夜に五色の短冊に歌や文字を書いて祈願するようになった。月遅れの8月7日に行なう地方もある。
ひとこと−北海道は場所によって7/7の所と8/7があります。函館は前者、札幌は後者。 |
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| 土用と丑の日 |
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土用は、立春,立夏,立秋,立冬の前の18日間を指し、年に4回あるが、夏の土用が一番生活に根付いた。暑さの盛りで別名,暑中ともいい、この頃に便りをするのが暑中見舞である。土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代ころからで、酷暑の中で栄養と休養をとって夏を乗り切ろうとする「暑気払い」といえる。うなぎは6〜8月に需要が集中し、9割以上が養殖物で台湾からの輸入が多い。関東では背開き(武士社会の伝統で腹開きを嫌うとも言われる)、関西では腹開きとする。
ひとこと−夏もカラッとして涼しい札幌では夏バテはしない、とすればそれほどウナギは必要ではない、まあマスコミで騒ぐのでそのつきあいで食べるとしましょう。 |
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