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猫アイコン繁盛店の招き猫 - 1 -
顧客・財宝を招くというので、客商売の家で飾る招き猫、取材で訪問したお店や街の商店で見かけた猫ちゃんたちを紹介します。
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赤水さんちの超かわいい猫 長崎県大村市の果実店「二丁目赤水」にて(元気な小売店を見てね)。

 なんとも言えない表情がかわいい! もう売っていないそうだけど、どこか取り扱っている店があったら、ぜひ教えてくださ〜い。
 お店にいるのが楽しくてならないといった風情で、いつ見てもほのぼのした気分になります。二丁目赤水は、果物を使ったシャーベットと、長崎街道もなかが有名です。

船吉鮮魚の猫 福岡市の鮮魚店「船吉鮮魚」にて。

 小売市場の中のお魚屋さんだけど、魚の種類が豊富で、大繁盛しています。
 
 特売の水曜日にはお頭付きタイが、な、なんと1尾500円で販売されていました。女社長の木村さんが切り盛りしているので、刺身の盛り皿に花が添えられるなど、きめ細かなサービスも目立ちます。「この招き猫は子どもがすぐに気付きますね。お客さんを招いてくれる、とてもいい猫です」

mint-jのマスコット猫  宮崎市で看板を見つけて入ったねこまや食器店が「招き猫」との出会いの場でした。
 それまでは達磨を毎年購入していたのだけど、招き猫もいいかなあと。
 「この頃、風水で西に黄色が流行っているので、黄色の招き猫が売れるんです」。そこで値段も安いユーモラスな猫ちゃんを選んでしまいました。

-ちなみにうちのマスコットです-


シマヤの猫(店)  シマヤ(千葉市)は、地酒とワインの豊富な品揃えで全国にも名高い酒販店。
  島影社長は酒販店だけでなく、居酒屋、レストラン、とんかつ店など、多角経営しています。店にはドーンと酒樽の横に招き猫がいましたが、店舗2階の自宅には趣味で集めているという「招き猫」がたくさん飾られていました。
  中でも珍しいのが木彫りの「寝そべっている猫」ちゃん。ちゃんと右手を上げています。
「ロンドンで見つけて買ってきたんだけど、寝ている招き猫って珍しいでしょう?」

  
シマヤ秘蔵の猫

長寿堂の猫  長寿堂(東京都豊島区)は巣鴨のとげ抜き地蔵通り入り口近くにあるお煎餅屋さん。地蔵尊せんべいや開運金ごまなどが名物です。

 そこにはぬいぐるみの大きな招き猫が置いてあります。「贈り物なんです」とご店主ニッコリ。新車のシートみたいにビニール袋をかけて、大切にしています。

 デジカメで撮影した写真をその場でお見せしたところ、「初めてみました」と長寿堂の皆さんに感心されてしまいました。ちょっと鼻高々。 
 巣鴨駅前のとんかつ屋さん(東京都豊島区)
 
西巣鴨4丁目には招き猫にちなんだ「西方寺」があるからか、地蔵通りには瀬戸物屋さんで招き猫を売っていますし、招き猫を飾っている店も見受けられます。

 巣鴨駅前のとんかつ屋さんの招き猫は鬘(かつら)をかぶっているようで、妙にユーモラスです。
巣鴨駅前のとんかつ屋

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