ホーム
猫アイコン繁盛店の招き猫 - 8 -
顧客・財宝を招くというので、客商売の家で飾る招き猫、取材で訪問したお店や街の商店で見かけた猫ちゃんたちを紹介します。
[繁盛店の招き猫 -1-] [-2-] [ -3-] [-4-] [-5-] [-6-] [-7-]   [-9-]  [-10-] 

[-11-]  [-12-]  [-13-] [-14-] 〔-15-〕 〔-16-〕 〔-17-〕 〔-18-〕 〔-19-〕


FIELD NETWORK:七輪本舗/紀州五人組(大阪市住吉区)
 炭に興味がある人も、ない人も、フィールド・ネットワークが運営しているサイト「七輪本舗」「紀州五人組」をぜひ見てください。炭の情報がとても豊富です。この夏、ベランダで炭焼き料理を食べることにはまった私は、ここで長七輪を買いました。

 始めはホームページだけの営業だったそうですが、2000年秋、ついに大阪市住吉区長峡町9丁目に炭や七輪など炭関連商品のショップを開店したそうです。住吉大社駅から数分だそうですから、住吉さんにおまいりに行ったら立ち寄ってくださいね〜。

 それで、経営者の長田吉洋さんが「うちにも招き猫がいるんです〜」と開店早々のお店の主におさまった「住吉大社の招き猫様」の画像を送ってきてくれました。
 
 では、ここから先は、長田吉洋さんの言葉でどうぞ。

 
 この猫は住吉大社に隣接する通称:初辰さんのもので、右手をあげているのは「金招
き」、左手は「人招き」と役割を分担しています。毎月1回の初めての辰の日に住吉大社で開かれる「初辰市」でこの写真の猫を買い求めるのがならわしとなっています。

 毎月1匹この写真の小猫を買い求めて飾り、12匹たまるともっと大きなサイズの中猫と交換してくれます。さらに中猫12匹で大猫に交換してくれます。 
 左右一対の大猫に到達するには24年間もかかるしろものです。まだうちにはたったの3匹しかいまん・・・24年頑張りまっせ! 大阪らしいというかまさに神社に人と金を招いている猫なんです。商売を見習えということでしょうか?

 実はこんなに小さいんです。

 *写真の人は、ウエブマスター長田吉洋さんの奥様です。

昔はこの猫だったそうです。これは復刻版です。

後ろから見ると哀愁があります。大きいのが復刻版です。



神奈川県横浜市、綱島の堀越(酒店)

  
 神奈川県横浜市の酒店、地酒専門店「堀越」に行ったら、「話題のワイン、フランスのキュベ・ナオミ入荷しました」というPOPを発見。女優の川島なお美さんがプロデュースしたワインだそうです。山形の「くどき上手」なんていうお酒もありました。話題になりそうな商品を揃えています。

 そこで、招き猫を発見。2000年11月23日「酉の市」の日、浅草の鷲神社まででかけ、買い求めてきたそうです。招き猫の表情がよかったから、な〜んて店主の堀越さんがうれしいことを言ってくれました。

 
1〜2階にあがる階段のところには、「開運」という酒樽の間に、「大黒様」もいるようです。

 樽は無理でも、無ろ過純米の「開運」2620円ならば買っておいて損はないかも。堀越さんのホームページからも注文できますよ。
 
 

神戸市、板宿公設市場内のフルーツ上野

 板宿市場中程にあるフルーツ上野店(簡単なお店紹介はココ)では、棚の上に毛糸で編んだ招き猫がいました。右側にはお辞儀をしているのもいます。「これはお客様からもらったんです」。この店では、お客様が「これ使ってみて」ともってきてくれるそうです。きっとお店とお客様とのコミュニケーションがよくとれているのですね。

 ここにのぼりがあるように、「毎月8日はくだものの日」です。果物は昔、水菓子といわれていたので、おやつに水菓子をということで、決まりました。(2000.11) 

[繁盛店の招き猫 -1-] [-2-] [-3-] [ -4-] [ -5-] [ -6-] [ -7-]  [ -9-]  [ -10-]
[-11-]  [-12-] [-13-] [-14-] 〔-15-〕 〔-16-〕 〔-17-〕 〔-18-〕 〔-19-〕

 

ホーム