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| 八百周(東京都江東区) |
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| スーパーのお魚売場(山口県防府市) | ||
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山口県防府市駅前にある大スーパーのお魚売場で見た猫ちゃんたち。青いお面から順に、右手をあげた黒猫(百万両)、左手をあげた九谷焼の白猫、正統派の右手をあげた白猫(手を耳の上まであげて遠くの客をも招いています。もっている小判も千万両と大きい)、さらに右手をあげた白猫、左をあげた白猫、合計5匹が鎮座しています。 よく見ると、招き猫たちがのっている敷物もご丁寧に招き猫の図柄のもの。お金も客もみーんな寄っていで〜という感じに招いています。そのせいあってか、夜7時頃の売場はこのように商品(惣菜類)が少なくなっていました。 駅前に駐車場完備の大スーパーがあると、商店街はひとたまりもありません。なんだか寂しくなってしまいました。でも、魚売場はこのような猫頼みをするところを見ると、テナントなのかもしれません。ほのぼのした雰囲気でした。(2003年3月) |
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| 鹿児島空港の土産店(鹿児島市) | |
| 鹿児島空港の揚立屋と書かれたショップの招き猫様。鹿児島は薩摩揚げが名産で、とてもおいしいのです。この店ではさつまいも入り、チーズ入り、ごぼう入り、しいたけ入り、野菜入り、棒天、地鶏棒などを販売していました。各店で工夫をこらしたさつまあげを製造しているので、どれを買ったらよいか迷ってしまいます。 鹿児島へ行ったら、夜の食事は黒豚を食べましょう。私の好きな菓子は、かるかん、あくまき。鹿児島生まれの私は、毎年おばあちゃんから送られてくる「あくまき」を「ちまき」と思っていました。小学校のとき、「ちまきはどんな形をしていますか」と聞かれ、「細長い」と答えたら、先生は妙な顔をしていました。東京の人の「ちまき」って、三角形だったのですね。いも焼酎は、特産ではありますが、においがきついので、ちょっと苦手です。(2003年3月) |
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