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ともえや 本店(八王子市)
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ともえや((株)ともえ)。本店は白米と玄米を扱っていますが、八王子市内にある支店の9店は玄米の量り売りをしています。店内でおにぎり・弁当を扱っている店が3店あり、他に「米道楽」というすし店も2店運営しています。
お店は整理整頓、清潔が大事といわれますが、この店は社長さんのキレイ好きが浸透しているのか、とにかくきれいです。
社長さんは産地に月に最低10日は足を運び、理解を深め合っているそうです。だから、ここに並んでいる米は、味も安全性も納得した米ばかり。健康な土地からできる良い米、おいしい米を地域の消費者に届けることが最大の地域貢献と考えています。こういう地域に住んでいる人たちは幸せかもしれません。
本店には、青い暖簾の隣にある棚の上に張り子の猫ちゃんがいました!! (2004.1訪問)
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ともえや高島店(八王子市)
ともえや高倉店は3店目の支店(1996年)です。この店がうまくいったので、以後全支店で玄米だけを取り扱えるようになったそうです。業務用を全く取り扱わず、配達もしていない。それで、これだけの玄米の量を販売できる店は日本全国でも少ないでしょう。
支店が多いので、スケールメリットを生かした販売ができるわけです。私は掃除下手なので、自分がお店を経営したら、さぞかし雑然とした店になるだろうと思うので、こういうきれいな店はひたすら感心します。それに、試食用の小袋があったり、お誕生日プレゼントがあったり、きめ細かな心配りがうれしい。開店以来勤務しているパートの人が「働きやすい」というのですから、良い店なのでしょう。平成15年度第15回米小売店全国コンクールで農林水産大臣賞を受賞しました。
都立科学技術大前のバス停から5分くらい。この店は、米売場の隣で弁当やおにぎりを売っています。建物の隣には別経営をしている、回転寿司の食道楽があります。
店内は通路が広く、商品が見やすく、気持ちよく買い物ができます。入り口の掲示板には、精米した米を入れられる白い袋(150円)が掲示されていて、私も購入してきました。これを持参する人も増えているそうです。環境にやさしい取り組みでいいですね。そして、こんなに大きな招き猫がいました。(2004.1訪問しましたが、3月にこの内容をup) |
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