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繁盛店の招き猫-3
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 梅屋敷商店街のレ・アル かきぬま(東京都大田区)

 下町の八百屋をキャッチフレーズにしている(有)柿沼商店。「新鮮市場 レ・アルかきぬま」というモダンな店名です。東京の八百屋さんたちが毎週日曜日に学ぶ八百屋塾で柿沼正道さん(長男)は常連で、「うちの店では〜」と自店のやり方を説明してくれていました。この人は、花王の入浴剤バブのCMにも出たことがあり、当時は地方に産地視察に行ったときにも「もしかしてテレビのCMに出ていますよね」と言われ、びっくりしたそうです。
 
 ところで、こういう八百屋さんがあなたの町にあればいいと思いませんか。店の品揃え、商品の動き方、働く人々、接客等々を見ただけで、「超元気」な店だということがわかります。

 社長さんはねじり鉢巻で威勢よくかけ声をかけていました。ゴッドファーザーみたいに柿沼ファミリーがみんな店をもり立てているのが素晴らしいと思いました。
 ところで、猫なんですが、後方の棚の高い所に、キティちゃんがいました。キティちゃんグッズがいろいろあって、子どもにあげると喜ばれるそうです。お店のホームページはこちら

 

  梅屋敷商店街で見かけた招き猫たち(東京都北区)
 
 
梅屋敷商店街では惣菜屋さんの店頭で1匹。そのすぐ下に、とろさばのみそ焼き250、塩焼き250と書かれていて、とてもおいしそうでした。もうひとうは、和菓子の伊勢屋という店のショーケース内で3匹見ました。生鮮も多く、にぎやかな商店街だと、招き猫の収穫も多いかなと期待したのですが、ちょっぴり残念でした。(2004.3)

 


 浅草の煎餅店(東京都台東区)

 たぶん浅草だと思うのですが、違っていたらお店の方、すみません。
 
 右側に大きな猫、店頭近くに小さな猫がいます。どちらも正統派の猫です。お煎餅屋さんは招き猫が多いような気がするのですが。


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