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繁盛店の招き猫-37 -


 愛媛県喜多郡内子町
 

04年5月に訪ねた愛媛県内子町のことを05年5月に書いています。
内子町については、町のホームページが充実しているので見てください。

午前中に降った大雨が上がった時だったので、町並みがとてもきれいで風情がありました。海にいるナマコは大嫌いですが、ここの町並みはなまこ壁が特徴だそうです。この日は高知県知事の橋本大二郎さんが視察にきていて、愛媛県知事が案内していました。午前中の天候が悪く、歩く人もまばらだったため、間近に見ることができました。
 

 

 大森和ろうそく店(愛媛県喜多郡内子町)

 和蝋燭を製造販売している大森和ろうそく店に招き猫がいたので、食料品店ではありませんが「特例」として掲載します。

 ここで蝋燭作りの実演をしていましたが、昔々に読んだ「赤い蝋燭」を思い出しました。


招き猫はいないけれど、おもしろかったので・・・森文

  内子町でおもしろいと思ったのは、茶店のような、土産店のような、森文というお店です。水戸黄門に扮した看板があり、全国でここだけという「酢卵」をPRしていました。

 戻ってきてネットで調べたら、愛媛県工業技術センターのホームページで森文醸造(株)が紹介されていました。得意とする分野として「伝統的な醸造技術に加え新しい技術を取り入れ、現代の健康志向にマッチした商品開発」と書かれていたので納得。ところで、酢卵に描かれているのはサクランボだと思いこんでいたのですが、アセローラ果汁の加工技術なども独創的なノウハウで、 アセローラポン酢を作り出していると書かれていたので、あれはアセローラだったのだと分かりました。販売は(有)森 酢卵研究所となっているので関連会社ですね(←あいまいでスミマセン)
  和蝋燭と酢卵に興味のある人は愛媛県商工会連合会で紹介されている内子町商工会のページを訪ねてください。


河野商店(愛媛県喜多郡内子町)

  なかなか猫がいないなぁと思ったら、河野商店という食料品店の奥に3匹いました。この店の看板には内子特産産地直売として、みかん、ぶどう、桃、びわ、梨、栗、柿の絵が描かれていましたが、ずいぶん愛媛県には果物の特産があるのですね。(2004.5)


ひらしま酒店(北九州市八幡東区)
 

JR八幡駅またはJR枝光駅からタクシーで10分。ひらしま酒店(北九州市八幡東区羽衣町)は、全国の銘酒・銘酎を集めている店です。「食品広場」に訪問した時の記事を掲載していますが、あれから8年近く経過したので、中の雰囲気は違っていると思います。招き猫の写真を記念にご紹介しておきます。 


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