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東京都青果物商業協同組合
本部青年会会長 |
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東京・神田の青果問屋に生まれ、現在も神田明神のすぐ近くに住んでいます。青果卸売会社に入社して以来、青果業一筋。1975年東京青果株式会社の常務で退任し、1981年まで6年間西武生鮮食品株式会社の社長を務めました。引退後は青果物研究家として、活躍されています。 |
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知識欲をもつことが
元気に、長生きする秘訣か。
「このTシャツ、いいでしょ?」と
若々しい。
2000年7月のスナップ
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東京青果物商業協同組合青年会とは1981年頃より積極的な関わりをもつようになりました。「野菜の文化を伝える役割をになうのは八百屋さんだよ」と常に励まし、みんなの意欲をかきたてています。
それには、自分たちの日常取り扱う野菜・果物の知識を深め、消費者に店頭で野菜に関するいろいろな情報を伝えていかねばなりません。スーパーではできない、青果店だからできることです。ならば、勉強しなくては。その思いが「八百屋塾」発足につながりました。
江澤先生はまもなく90歳というご高齢にもかかわらず、毎回元気に出席し、講義を担当してくださっています。「淀橋野菜を識る会」(淀橋支所青年連絡協議会=1986年3月25日発足)で毎月、味比べの勉強会を2年にわたり指導された内容は、「八百屋が作った八百屋の教科書」(富民協会)に著されています。また、「江澤正平さんの野菜術」(朝日新聞社)は現在絶版ですが、青果店必携の図書です。 |
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