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食べ比べると、味の違いがよくわかる! |
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だだちゃ豆、茶豆、枝豆
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・庄内のだだちゃ豆が一番おいしかった。
・私の店は新潟から仕入れているが、食べ比べると庄内産よりも新潟のほうが甘みがあるような気がする。だが、どちらにしてもおいしい。こういうのが一般に出回っていないのが残念だ。
・新潟の茶豆のほうがおいしかった。
・だだちゃ豆は香りがあっておいしい。うちもたいていのものは試食品を出して売っているが、お客は味見をさせると安心して買っていくように思う。試食は堅めにゆでて出すほうが枝豆本来の味が出る。
・山形のだだちゃ豆は香りがある。新潟の茶豆は甘くて食べやすい。
・最初に食べ比べたときは、新潟の茶豆が甘みがあっておいしいと思ったが、山形のだだちゃ豆は飽きない味かもしれない。
・だだちゃ豆が一番おいしい。ほかのもそれなりにおいしい。 |
【保存条件】
もぎ莢でフィルム包装の方が、枝付きよりも鮮度保持効果が向上する。保存期間は枝付きの場合は常温で1日、10℃で2日、5℃で3日、莢もぎのフィルム包装では常温で3日、10℃で6日、5℃で9日程度。鮮度が命なので、即日販売が望ましい。
【調理のポイント】
おつまみ、和え物、豆ご飯、枝豆豆腐、すり流し汁、かき揚げ、スープなど。
ゆでる場合は、塩でもむようにして、莢についている毛を落としてから、たっぷりの塩湯でふたをしないでゆでると色よくゆで上がる。
【栄養】
ビタミンB1、B2、たんぱく質が豊富で、脂質、カルシウム、カリウムも含んでおり、栄養価が高い。また、大豆よりもビタミンC含有量が高い。
(以上:「野菜と果物の品目ガイド」食流機構発行)
【POPの例】
・週末は枝豆!
・冷えたビールに枝豆を
・冷酒にもよく合います
・だだちゃ豆の「だだちゃ」は庄内地方の方言で「お父さん」の意味。その昔酒井の殿様が、大好きな枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの豆か」とたずねたことからこの名がついたそうです。また、福島の伊達郡の豆を持ち込んで作ったところ、おいしかったので、「だてちゃまめ」と呼ばれ、いつしか「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったという説もあります。
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| アスパラガス |
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・焼いて食べたほうが筋っぽくなくておいしかった。
・風味があっておいしかった。
・焼いて食べると、こんなに甘みが出るとは思わなかった。
・アスパラは両方ともあまりおいしくない。
・太くて、若くて、やわらかいのを焼くと甘みがあって、もっとおいしくなる。 |
【保存条件】
温度0〜2℃、湿度95%で2〜3週間の保存が可能であるが、元来変質が速い野菜なので長期保存は好ましくない。0℃でも無包装では3〜4日が限度である。
【調理のポイント】
サラダ、グラタン、ごま和え、バター炒め、てんぷら、クリーム煮など。ゆで方は沸騰した湯に塩を少々入れ、根の方から入れてゆでる。軟らかくなったら、氷水か冷水に入れると色が鮮やかになる。ゆで過ぎないのがコツである。
(以上:「野菜と果物の品目ガイド」食流機構発行)
【POPの例】
・ゆでてサラダに、焼いておつまみに。
・ゆですぎないでください。
・下のほうは皮むき器で皮をむくと、茎も全部食べられます。
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| ニガウリ(ゴーヤ) |
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・ニガウリは炒めて食べないと食べにくい。種をとってスライスし、焼いて、しょうゆとおかかで食べているということで先生に作ってもらったが、やはり食べにくかった。
・ニガウリは焼いたもののほうが苦みがなかった。
・こういうふうに食べたらこんな味だということを教えてあげれば、お客様も食べてくれるかもしれないという気がした。
・うちの店でニガウリを試食させるときは、油炒めの甘みそにして売る。ゴーヤチャンプルはおいしかったが、ニガウリはしょうゆ味で食べるのが本来の味が出てくると思う。
・レシピを2つ出しているが、若い人は自分で試してみて評価を出してきますね。私は、苦いならばタマネギを加えなさいとアドバイスしていますが、評判がよいですよ。 |
【調理のポイント】
独特のホロ苦さが夏の食欲を増進する。輪切りにして、さっとゆでて二杯酢か三杯酢、豆腐、豚肉との炒め物(濃いめの塩、しょうゆで味付けする)、漬物など。
(以上:「野菜と果物の品目ガイド」食流機構発行) |