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八百屋(やおや)
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会長 杉本 晃章 |
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平成17年度研修セミナー役員の皆さん |
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野菜などを販売する商人の店。自家生産の野菜を町に振売 (ふりうり)
することが平安時代にはみられた。江戸時代に入ると都市の発達に伴って、住民の消費にこたえる店売が始まった。そのころは、あらゆる精進の調菜、乾物、海藻、木の実、草根などを扱っていたので八百屋といった。18世紀には野菜類に限定され、葉菜の青物、根菜の土物、果菜の前栽物に区別されていた。都市の青物市が近郊の農家から集荷し、小売の八百屋はそこから仕入れた。また、担い売は八百屋だけでなく近郊農家によっても行われ、青物売と呼ばれた。担い売は、今日も担ぎ屋の女性として続いている。近代では小売は果物も扱い青果物商となり、さらに第2次大戦後はスーパーや遠距離からの産地直売が広まり,缶詰,瓶詰類も置く食料品店と化しつつある。成立当時の八百屋に戻ったということができる。 (平凡社世界百科事典)
現代の八百屋とは、「野菜果物のことならばなんでも任せてくれ!」という専門店をさします。
平成18年度研修セミナー八百屋塾生徒募集
主催 東京都青果物商業協同組合
八百屋は、物売りに在らず。
商品の販売を通じてその野菜、果物等食品の食べ方、効用、楽しみ方等をお客様に提供し、お客様の健康的な食生活のお手伝いをしていく使命を持っています。
地域社会において、一人一人に気持ちのこもったサービスを提供できる商人は、私達や親の本来の姿であり、その使命こそ社会において八百屋さんが目指し、誇りをもって取り組む商いのあり方だと思います。
皆さん、本当に野菜のことをご存じですか?
本当に果物の姿をご存じですか?
あなたはただの物売りになっていませんか?
今までと違う生き方をしてみませんか?
楽しく学びませんか!変わるのは、自分自身からはじめなければ!
私たちはお待ちしています。新しい力を!
平成18年度セイカ研修セミナー問合せ |
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